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カテゴリー: スペシャルタイプ

4月のプリテス相談所 ☆ レポート☆

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今月は、3日(月)がプリテス相談所の無料開放日でした。

数名のお客様をお迎えして、様々なお話ができました。

今回は、初参加のお客様のお一人、Eさんのレポートです。

Eさんは、クリっとした大きな眼が印象的な、スレンダーな女性。
職場の人間関係や仕事の仕方で悩んでいるということで、プリテス相談所を訪れてくれました。

(Eさんから頂いた感想です)

【どんな人?】スペシャルタイプ

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プリテススペシャル

 

スペシャルタイプ】って?

 外向的 VS 内向的

どちらかと言えば、内向的 な人

 

感情的 VS 論理的

どちらかと言えば、感情的な人

 

スペシャルタイプ】のあなたは?

自分のやりかたで達成したい、自分の力で出来るようになりたい、そういう欲求を強く持っているのが、スペシャルタイプです。
自分にとって理想の「できる」を求めるので、決して追いつけず、いつも「まだまだ」と思っています。しかも理想の「できる」像は、人それぞれ違うため、一人一人が個性豊かな存在となります。「できない」「全然追いつけない」と感じると、絶望し、のたうちまわって苦しむような人たちです。

 

【職場編】スペシャルタイプには?

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スペシャルタイプは、ファッションから趣味、生活のあらゆる場面で、いろんなこだわりを持っています。
気づいて共感してもらえれば喜びますが、反面、間違った共感のされかたで気分を害してまうこともあります。
話題にするときは、さりげなく。
語りだしたら感心して聞く、というのが安全です。

スペシャルタイプは、自分の理想を「まだまだ届かないダメな自分」という
グチの形で語ります。
その時、「いやいや充分できている」と安易にほめない方が安全。
むしろ、大変さや悔しさには共感し、「自分はすぐあきらめてしまうのに、がんばってるなんてスゴイよ」と志をほめましょう。

スペシャルタイプは穏やかに見えますが、自分の理想をバカにされたり、ないがしろにされたと感じると、激怒することがあります。
一旦怒らせると、激烈ですし、長いです。

個人的な感情で、会社をやめることすらありますので、怒らせないように注意が必要です。
スペシャルタイプだな、と思ったら、何を大切にしているか、どんな理想をもっているか、まずしっかり話をきき、否定しないようにします。

ス【上司】
スペシャルタイプが上司なら、上司のこだわりに反論しないで、感心して聞くことが大切です。

仕事の現場では、そんなことは言ってられないだろうと思っていても、がまんです。
実際の仕事では、がんばったけどできなかったことを辛そうに語れば励ましてもらえます。

 

ス【部下】

スペシャルタイプが部下にいるなら、部下の気持ちやこだわりに共感し、こだわりを認めてあげることが大切です。
それだけで、あなたへの信頼度は格段にあがるはず。

その上で、「こだわる気持ちはわかるけど、こういう場合は、こっちを優先すべきだ」「もっと広い視野で判断できるようにならなければ」と、新しい「できること」を目標に設定できれば大成功。
反対に、「考えが足りない」「ビジネスをわかっていない」といった論調で頭ごなしに否定すると、驚くほど逆らってきたりします

【スペシャルタイプの見分け方】

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o_128スペシャルタイプのファッションは、スペシャルタイプなりのこだわりを貫いている場合が多いので、ちょっとずれていたり、奇抜だったり、不思議だったりすることも珍しくありません。
自分でアレンジしたり、少し手を加えたり、手作りする人もいて、ファッションリーダーになれる人まで生まれてきます。
逆に、見かけなどどうでもいいという信念を持っている人は、服装にまったくかまわなかったりします。

ダイエットや健康管理、お金の管理など、日常の基本的なことをないがしろにすることが多いのが、スペシャルタイプです。むしろ、犠牲にすることで、より大切なものに近づけると無意識に考えてしまいます。
反対に、自分なりのやり方を見つけて、とことんこだわる場合もあります。

「恋に落ちる」という表現がもっとも似合うのがスペシャルタイプの恋愛です。
将来の見通しや、まわりの状況どころか、相手の迷惑すらかえりみない、まさに燃えるような恋。
本人にも制御不能で、不倫や片思いなど、辛い恋も多くなります。
とことん苦しんで、ボロボロになりますが、懲りずにまた新しい恋をします。

趣味にも、こだわるタイプです。
スキルアップや、生活に役立つことより、「ホンモノ」「とことん」「自分で」「こだわり」といった方向を目指します。

職場でも、自分なりのこだわりをもって、きちんと仕事をします。
そのこだわりを生かして、クリエイターがデザイナーとして成功する人も、中にはいます。

が、普通はなかなか評価されません。そのこだわりが、売上向上や経費削減、スピードアップといった会社からの要求と関係なく設定されたものだからです。自分なりのこだわりをあきらめないと、上司からの評価が低くなります。あきらめて成果をあげても自分で喜べません。結果、仕事は最低限、趣味だけが生きがいという人も多くいます。

気心の知れた人との飲み会では、語るタイプ。
自分の気持ちやこだわり、大事に思っていることを他の人にもわかってほしいと、心の中でいつも思っています。そのため、酔うと語りだす人も多いです。
互いに、そういう気持ちを打ち明けあうことで、「わかりあえた」と思えるので、そういうつきあい方を大切にします。