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カテゴリー: ケーススタディ

【解決編】スペシャルをうまく扱えるリーダー上司は超一流

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【対応編】からの続き https://goo.gl/rdC9yv

佐伯さんは、私のアドバイスを忠実に守ってくれました。

そうすると、一ヶ月くらいしてから、太田さんからメールがきたそうです。
ものすごく反省していて、あんなに親切にしてくれた佐伯さんにひどい態度をとってしまったと、謝ってきたとのこと。

【対応編】地雷を踏まれたスペシャルにするべきただ一つの方法

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【分析編】から続く https://goo.gl/rdC9yv

こうなってしまったスペシャルタイプに対する対応策は一つしかありません。
太田さんの傷がいえ、心が少し復活するまで、そっとしておいてあげることです。

それにプラスして、”たま~に”「怒っていないよ、あなたに対して良いイメージをもっているよ」というメッセージ”だけ”送ります。

そうやって、少し心の傷が癒えてきて状況も落ち着いてきたときに、向こうから連絡してくる道を残しておくのです。

ここで大事なのは、”たま~に”と”だけ”です。

【判定編】リーダー上司が一番苦手とするスペシャル部下

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【相談編】からの続き https://goo.gl/rdC9yv

太田さんは、追い込まれていたスペシャルタイプでしょう。
スペシャルタイプは、プライベートと仕事を分けるのが苦手。だから私生活でダメージを受けると、仕事に影響がでがちです。
バイトを休むのも、バイト先の環境が主因ではないでしょう。

会えない言い訳のつじつまがあわないのも、スペシャルタイプならありがち。
大事なのは事実ではなく、「会いたくない」という気分。
だから、その場その場で、適当な言い訳をしてしまうこともあるのです。
特に心が弱っているときは、前にこう言ったから、と気を使う余力もなくなってきます。

【相談編】突然きれるバイトに困惑する上司

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私の知り合いの佐伯さん(仮名)。
美人で独身のアラフォー。手に職系なのでお金にも時間にも困っていないリーダータイプのステキなお姉さんです。

そんな彼女が、食欲も落ち、ここ数日間眠れないほど悩んでいたのが、バイト女子の太田さん(仮名)のこと

一年ほど前に入ってきた太田さんは、すぐ佐伯さんになついて、仕事のこと、将来のこと、恋愛のことなどを相談してくるようになりました。
彼女は男性に騙されて、お金を使っちゃうタイプ。
一人で生きている佐伯さんに憧れを感じたのかもしれません。
「話を聞いてもらって嬉しい。すごく元気が出ました。今初めて、私は生きている!という気持ちです」
と、喜びのメールが届くほど。
こんなに感謝されたのは初めてだったので、佐伯さんも太田さんをすごく可愛く感じていたそうです。

それで、彼女が将来なりたいと言っていたジャンルの高い本を貸してあげたりして、応援を惜しみませんでした。
太田さんも喜んで、本を見ながら、「ぜったいがんばります!」と言っていたとのこと。

ところがある日突然、ものすごく長くて暗いメールが来たのです。