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カテゴリー: テスタータイプ

第一回 プリテス相談所 レポート

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Aさん(20代後半)からのご相談です☆

まずはプリテス判定。結果はテスタータイプでした。

t_128テスタータイプ

淀みなく淡々と話す話し方や、デザイン系の学生さんなのに落ち着いたファッションが、テスタータイプっぽい印象です。

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【どんな人?】テスタータイプ

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プリテステスター

 

テスタータイプ】って?

外向的 VS 内向的

どちらかと言えば、内向的 な人

 

感情的 VS 論理的

どちらかと言えば、論理的な人

 

テスタータイプ】のあなたは?

理由を知りたい。言語化して因果関係を特定し、安心したい、という欲求を強く持っているのがテスタータイプです。
日常の小さな冒険や、ちょっとした実験が大好き。「なるほどぉ!」「そうかぁ!」とわかった瞬間が喜びになるからです。常にテストする人、テスターと言えます。 負けても理由がわかればOK。仲間はずれにされても理由がわかれば辛さが半減します。反対に「なぜ」そうなるのか、わからないままだと、不安でいてもたってもいられなくなる人たちです。

【職場編】テスタータイプには?

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t_128テスタータイプは、めったに怒りません。少なくとも、その場で怒りをあらわにすることは、まずありません。
それでも、テスタータイプに謝らなければならない事態になってしまうこともあります。そういう時は、謝る前に原因究明を忘れてはいけません。
なぜ、そんな事態になってしまったのか。事実を確認して、原因を特定する。そして、そういう事態にならないためにどんな対応策をとるのか。そこまで考えてから報告し、謝ることが大切です。

テスタータイプを遊びに誘うときは、無理強いは禁物。あなたに対して、苦手意識をもってしまうからです。
スケジュール的にも余裕があるときに、どこで何をするのか、明解にして誘うのが原則です。
目的がぼんやりしているときは、いつどこで何をしたら楽しそうか、相談に乗ってもらうのがおすすめ。

テスタータイプは、気軽に約束はしてくれません。社交辞令で言った「今度飲みに行きましょう」にも「スケジュールがあえば」と正直な答えが返ってきます。
が一旦約束すると、きちんと守ってくれます。
逆に考えると、テスタータイプとの約束は、守らなければなりません。断りづらかったからと、ドタキャンなどもっての他です。

テスタータイプは、実は相談に乗るのが大好きです。
仕事上でも、私生活でも、具体的な相談に乗るのが得意です。相手の身になって聞き、論理的に考えて、一番よさそうな道を示してくれます。相談に乗っているはずが説教を始めたり、怒りだしたりということがないので、安心して話ができます。
相談に乗ってもらったら、結局あなたがどんな行動をしたか、その結果どうなったかを報告すると、とても喜ばれます。

テスタータイプの機嫌を取ろうと、お世辞を言ったり、おおげさな表現をしたり、都合が悪いことを隠したりするのは、逆効果です。
それはすべて、ごまかしやウソに映り、あなたが信用できない人に分類されてしまいます。
特に職場では、常に正確で、素早い「報連相」を心がけましょう。

テ【上司】
テスタータイプの上司の場合、マメに報告するというより、常に自分の作業の状況がわかるよう、情報共有しておくのがベストです。
相談は、不測の事態があったときだけで充分です。その際は簡潔に状況をまとめます。ミスを隠そうとしたりすると、逆鱗にふれることも。客観的な情報をまとめ、原因を推測し、解決案を提示して、判断を仰ぎます。

テ【部下】
テスタータイプの部下の場合、指示は明確に。〆切や目的はもちろん、責任範囲や優先順位など、判断材料が多いほど、迷わず働きます。
指示が気分で変更されると、思い切りやる気をなくします。
変更が必要な場合は、変更内容だけでなく、明確な変更理由を伝えることをお勧めします。

【テスタータイプの見分け方】

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t_128ファッションは、色もデザインも、無難で目立たないものを選ぶタイプ。
自分らしさを主張するより、体型をカバーすることや、動きやすさを重視。
安いものを組み合わせてそれなりに見せる、少し手を加えて安っぽさをけす、といった工夫が好き。

ダイエットや健康管理、金銭管理、時間管理などのマネージメントは、比較的、得意な人が多いです。

「工夫して、成果を見る」という小さな実験の繰り返しだから。ある程度以上ピンチにならないよう、自分なりの公式をみつけて、密かに実践している人が多い。聞けば教えてくれます。

恋愛には、苦手感を持っている人が多いようです。
感情表現が乏しいし、ロマンチックな気分に浸るのも、演出するのも苦手。
決して恋愛しないわけではないのですが、恋人といっしょにいても、友達同士や、家族のような雰囲気だったりします。
一旦付き合いだして、相手を理解すればするほど、相手に合わせられるし、大切にします。そのため、長く続く場合も多いです。

趣味は控えめ。あまりないと答える人も多いようです。
あってものめりこんでいるように見えません。あれもこれもと手を出すこともありません。
読書、ゲーム、絵など、自分の中で完結する趣味がメイン。スポーツをしたり、バンドを組んだりという、パフォーマンス系の趣味を持つ人は少ないです。している場合も、友達に誘われてというのが動機のようです。。

職場では、地道にルーチン作業をこなすことができる人が多いです。
報連相にも気を配るし、命令系統を無視することもなく、細かな決め事も素直に守ろうとします。
スケジュールも安定して守るし、守れない人を攻撃せず、フォローしながら進めることもできます。
上に立つことに苦手感をもっていて、極端に嫌がる人が多いです。

自分から悪口を言うことは少ないが、訊かれると意外ときつい意見を正直に言ったりして驚かれることも。

人間関係に苦手意識を持っていますが、それで仕事をやめたりすることはあまりありません。それより、どう考えても自分に向いていない仕事を強要された場合、不信感を募らせて辞めたりします。

飲み会では、おとなしく、他人の話を聞いているタイプ。
合いの手やツッコミはいれるけど、自分から積極的に話しません。ただ聞いているだけに見えますが、案外、楽しんでいたりします。

逆に、自分がどうしても話さなければいけないような場面に追い込まれるを嫌い、逃れられないと疲れ果ててしまいます。